銀行カードローンは『金利が低くてお得』に惑わされるな!

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銀行カードローンの利用者へのアンケート調査の結果、利用する理由が『銀行だから安心』、『金利が低い』、そして『店舗やATMが多い』が挙げられています。

銀行の安心性、店舗やATMの多さは直観、そして目に見えるものでうが『金利が低い』は漠然としています。

確かに、消費者金融のキャッシングローンの上限金利18%や20%から見ると、銀行カードローンの金利14.5%前後というのは低いものです。

ですが、金利はあくまで割合でしかなく、利用する金額により利息が変わるという問題があります。

そして、低金利だからといって恩恵があるというわけではなく、1万円と10万円では差が全く違います。

むしろ、金利の影響が出るのは、高額融資の場合に大きくなるため、小口現金融資となる10万円いかは金利の低さよりも、返済時にコストゼロで返済できるかどうかが重要と言えます。

金利が低いから安心といって、安易に借り入れを繰り返すのは返済不能に陥る可能性があるため、要注意です。